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2024年6月 5日 (水)

ナラ枯れのコナラを伐採、炭焼きの窯出し

国連の世界環境デーの6月5日は、初夏のような陽気が広がるなかを30人が集まりました。文化会館の森で枯れた大木を伐採したほか、木炭の窯出しと窯詰め、小麦畑周囲などの草刈りや畑作業などに当たります。昼休みにはベースキャンプでの炭焼部会に17人が参加し、クヌギ林での炭材作りを論議します。ベースC下の田んぼ脇では、青紫のハナショウブが咲き始めました。Photo_20240605202301Photo_20240605202402 Photo_20240605202303

枯れたコナラやクヌギを伐採するため、文化会館の森にT橋さんら5人が出かけます。遊歩道沿いの大木なので枯れ枝の落下が危険です。ナラ枯れのコナラに梯子でワイヤーを掛けチルホールをセット。チェーンソーで切りながら牽引すると、地響きを立てて倒れて枝が飛び散ります。次に溝腐れのひどいスギが折れそうなので伐採したところ、掛かり木になってしまいました。Photo_20240605202501Photo_20240605202201

木回しを使ったりしても外れず、根元にワイヤーを掛けチルホールでようやく引き倒すことができます。時間が掛かってしまい残りは午後に回すことに。残ったクヌギと新たに枯れたコナラの大木を伐採し片付けて終えます。ベースCではN川さんら3人が窯出しし、新炭窯で最多の13袋を確保して今季最終の窯詰めを行いました。農家の脇ではムラサキツユクサが咲いています。Photo_20240605202701 Photo_20240605202702

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